伝えたい想いは言葉にする

世間はお盆休みということで

休みの方が多いのかと思っていましたが

昨日はチームビルディングを学んでいる

仲間が主催してくれた勉強会に行き

東京に行ってきましたが、結構

お仕事の方多いのですね・・・

 

お仕事の方、お疲れ様です。

 

私はと言うと、通常モードはお休みで

今日は両親のお墓詣りに行ったあと

前から見たかった映画を見てきました。

なんかベタな感じですが

(別に山Pやガッキーのファンではありません)

現在学んでいるチームビルディングに

通じるところがあり、

前作のTVシリーズから結構見ています。

 

まあ、細かいことは控えますが

一言!

良かったです!

ウルウルしました(笑)

個人的な感想ですが、今回のストーリーには

二つのキーフレーズがあったように思います

それは

 

1.想いを伝えたい人がいるということが幸せ

2.想いを言葉にして伝えることの大切さ

 

家族、恋人、親子、仲間・・・

自分の想いを伝えたいという人が

目の前にいてくれることが幸せで

想いを言葉に変換してきちんと伝えることが

幸せなのだと思いました。

 

チームビルディングでは、

人と人は違う

ということからスタートして

自分の強み相手の強みを知り

お互いがお互いの強みを活かすことが

できたら、チームは更に成長して

いくことができます。

 

お互いの強みを活かす方法は

対話を重ねることです。

 

 

なんであの人はこんなこと言うのだろう

なんであの人は自分のことをわかって

くれないのだろう

 

こう思っている時は、

自分のフィルターで自分の見たい

目線でしか相手のことを見ていません。

 

相手のことを知り、

あ~あの人はこう考えていたんだ

それじゃ自分はこういうふうに

伝えよう

 

こういうふうになれるのは

対話を重ねるしかありません。

 

言葉を通じて相手のフィルターを通して

自分の想いがどう伝わっているか

確認してみましょう

 

今回、映画で感じたのは

この対話を重ねることができる

相手がいること自体を

感謝しなくてはいけないと感じました。

 

想いを伝えたい相手がいることは

当たり前ではないということです。

 

だから相手がいることに感謝して

想いを言葉にして伝えたいです。

 

 

周りにいる人たちに感謝できていますか?

 

一緒に仕事できている相手が

いてくれることに感謝することは

相手の存在そのものを承認することです。

 

これが本当にできたら

人が辞めない組織に一歩

近づくのではないでしょうか。