会社にも健康診断が必要です!

気がつけばもう11月で一年が

終わりそうですね。

 

コロナの影響でなかなか

思うように動きがとれず

何もしない一年で

終わりそうです(焦)

 

だからというわけではありませんが

自分の健康だけは注意しようと思い

会社を退職する前に受診していた

人間ドックの再検査をしてきました。

 

 

まあこの年齢なので

あちらこちらとガタがきています。

 

その中で、放っておくと

自由がきかなくなるという

危ない?項目があり

それについて年々数値が

悪くなっていたので

思い切って、受診することに

しました。

 

 

人間ドックの結果を見ながら

先生が、、、

 

「数値はそこまでひどくないから

大丈夫だと思うよ。

多分、こっちの別の数値が

悪くなっているでしょ。

これを改善したらよくなる

可能性も大きいよ。」

 

とのことです。

(要するに痩せろということ

なんですが・・・)

 

結局、自分が見たいところだけ見て

なんとかして!と言っても

 

本当の原因、解決するところは

別のところにあるんですね。

 

 

これって組織でも同じではない

でしょうか。

 

 

よく言われるのですが、

社員が言うことをきかないから

マナー研修をしてほしい、、、とか

 

社員のモチベーションが低いから

モチベーションが上がるような

研修してほしいとか

 

 

それはそれでお気持ちとしては

わからないわけではないのですが

よくよくお話を聞いていると

 

問題はそこじゃないよな~ということは

たくさんあります。

 

 

なんか嫌だなと思うことは

目に見える(感じられる)ことです。

 

 

目の前で起こっていることは

氷山の一角に過ぎません。

その問題を引き起こしている

本当の原因はもっと奥深いところに

存在しています。

 

 

 

 

それは会社の中で当たり前と

思われている仕組みだったり

社員の方同士の会話がないことが

原因だったり

 

 

目に見えている事象を解決したとしても

根本的な原因を解決できているか

どうかは別の話です。

 

そのためには、起こっている

出来事を俯瞰的にながめる

必要があります。

 

会社の今の状態(健康状態)

つまり組織診断をすることを

お勧めしています。

 

人間ドックならぬ

組織ドック?ですね。

 

 

私が取り扱っているのは

 

ソコアゲ

 

というチームビルディング式の

組織診断です。

 

 

 

人材力×組織力×関係力

 

 

この3つの視点で、

組織がどういう状態なのか

目に見える形でお伝えしています。

 

 

先日、顧問先の社長に

一部の部門の診断結果を見せたところ、

 

 

「こうやって目に見える形で

見せられると

なんとなく抱いていたイメージと

現実がつながって実感がわく」

と言われました。

 

この診断で現状を捉え、

その上でどんな施策を打っていくか。

 

一見遠回りのようですが

ピンポイントで対策が打てるので

最終的には短期間で成果を上げることが

できるようになります。

 

他にも世の中にはたくさんの

診断が存在していますが

 

これだけは絶対しないでください!

 

それは、診断を行って

結果を見てそれで満足すること。

 

やりっぱなしでは何の意味もありません

 

結果が出たらどうするのか?

この結果をどう生かすのか?

 

これが診断をする意味です。

 

是非とも何らかの対策を行ったら、

その結果どういうふうに

組織が変化したか

 

必ず診断をして確認してくださいね。