どんな会社でも「総務部」(呼び名は違うかもしれませんが)という部署は存在していること

でしょう。

ところで「総務」と聞いてどんな印象を持つでしょうか。

・地味

・やりがいがない

・何でも屋

・他部門の社員にとって必要だけれど、普段あることを意識しない

etc・・・

 

これはもったいない!

何でも屋という側面は否定できません。しかし、他の部門で扱わないけれど会社にとって

必要不可欠な業務のすべてが集まっているところです。

 

このように、様々な部門に関われるメリットを活かして、社内全体を巻き込んだ改革は優秀な総務に与えられる醍醐味の一つです。

 

総務の目指すものは

会社のレベルアップ

なのです。経営陣も含めた社内のすべての部門と関係を持つ社内の唯一の存在であり、疎遠になりがちな経営層と現場をつなぎ、社員全員を目指す目標に向かわせる役割を持っているのです。

 

当事務所では長年の総務経験をもとに、御社の総務部が会社のハブになり総務の発想で会社を

良い方向へ変えていけるようにサポートしています。

 

 

特に

コミュニケーションのハブ機能

を果たすために、様々な施策・運営をサポートしていきます。

 

社員の声を集める場づくり

を積極的に行うことで、社内のコミュニケーションが活性化し、若手がベテランに相談しやすい

職場にすることで、社員の能力UPにつながります。

また、そこから出てきた社員の声を経営層につなげることで、働きやすい職場づくりを進めることができます。

誰もが働きやすい職場をつくることは、採用にも人材育成にもプラスに働き、それが生産性の向上につながり業績向上にも一役買うことができるわけです。

情報収集と課題解決・コンプライアンス

社員の声を集めることで、社内の困りごとや課題を収集することができ、その中から課題解決のための施策の実施やコンプライアンス対策を行います。

 

総務が受け身の姿勢を止め、自ら働きかける行動次第で会社全体の成長に大いに関わることができるのです。

総務の力が会社の力を決める

と言っても過言ではありません。

 

お気軽にご相談ください。